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今までの肌にさようなら

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種類や費用を把握する

常日頃からきちんと肌の手入れをやっていると、紫外線対策もばっちりと考えていても、長いこと消えることのないシミに対して頭を抱えている方もたくさんいるでしょう。シミが目立つことで実年齢よりも歳が上に見られてしまいますし、外出の際化粧で毎回カバーするのも面倒に感じることもあるかもしれません。市販されているクリームを使ってみても、そう簡単にシミはなくならないことからも、皮膚科へ足運んでシミ消しクリームを使っていった方が良いと思われる方も数多くいるはずです。皮膚科で処方されるクリームですが、シミの原因にもなるメラニンを取り除く作用のあるトレチノインと、美白効果が期待できるハイドロキノンのふたつの種類があります。薬の費用相場に関しては、5グラムあたりトレチノインの場合は6000円から10000円ほどで、ハイドロキノンの場合においては2000円から8000円程度になります。ただし、シミは健康上そのままにしても特に問題が生じない肌トラブルとしてみなされるので、基本としては健康保険を利用することはできません。皮膚科のクリームに関しては、ニキビ跡のような炎症性色素沈着や紫外線からの影響で生じてくるシミ、左右対称にできる肝斑であれば治していくことができます。それから、薄茶色のアザに似た扁平母斑や元々あるほくろ、脂漏性角化症などは皮膚科のクリームを使って治していくことはできず、代わりにレーザー治療をする必要があります。また皮膚科には、シミやシワ治療などの美容に関係する治療をやっている美容皮膚科や、いぼやほくろの除去やニキビ治療をメインにやっている一般皮膚科のふたつがあります。その際、トレチノインとハイドロキノンを取り扱っているのは美容皮膚科になります。美容皮膚科においては、予約を前もってやっていくところがほとんどなので、はじめに利用する皮膚科のホームページを開いて予約を取っておくと良いでしょう。カウンセリングの日に担当の医者によりシミがどのようになっているのかをチェックします。それからパッチテストをやった後、何も問題がなければ薬を処方してもらうことが可能となります。